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歯の寿命を少しでも長く☆

こんにちは(^∇^) 歯科衛生士の喜多です♪ 秋ですね。 我が家の柿の木も、去年は7.8個しか実をつけなかったのが今年は過去1番の豊作で、そろそろ食べごろに(*^_^*) 柿にも色んな種類がありますが、この柿はゴマいっぱいのシャキカリの食感です︎ 皆さんはシャキカリとやわらかめ、どちらが好きですか? 私はシャキカリが好きです♪ ヒヨやメジロの被害にあう前に無事収穫が出来ることを願う今日この頃です(o^^o) さて、食欲の秋、スポーツの秋と言われますが、食べるのもスポーツも「歯」がとっても大切な役割をしますよね! そこで今日は、歯の神経を抜いた後の被せ物の中の根っこに立てる「土台」のお話をさせていただきます。 虫歯などで神経を抜いた歯は、水分や栄養分や血液が失われ、弱く、もろくなってしまうため寿命が短くなってしまうんです。 特に奥歯は、噛む力が自分の体重くらいあるんですよね。 その神経がない歯に根っこより硬い金属の土台を立てて被せ物をすると、弱っている根っこに金槌で杭を打ってるように、かなり負担がかかってしまうんです。 根っこがその圧力に耐えられず割れてしまうことがあります。 悲しいですが、割れてしまった根っこは抜歯しなければいけなくなってしまいます。 スポーツでもここぞと力を入れる時に、歯をグッと食いしばりますよね! そこで、その負担を少しでも和らげるために「ファイバーコア」という根っこと同じくらいの硬さのしなやかな土台があるんです☆ 根っこにはかなり優しく、程よい強さがあり、しなる材質なので長持ちしやすいです。 美味しく食べるためにも、楽しくスポーツをするためにも、健康な歯は削らなくて済むように、神経を抜いた歯はこれ以上悪くならないように守っていきたいですね^_^ かく言う私も神経を抜いている歯が何本があり、すごくすご~く後悔しています(>_<) もっと大事にすればよかったと思うばかりです。 歯が痛くなった時にはすでに神経まで虫歯が広がってることが多いので、そうなると神経を抜かなければなりません。それを防ぐには痛くなくても、定期的な検診はとても大切なんですよ~(*^_^*) 少しでも多くの方に歯を守って欲しい!!と強く願います!! ずーっと美味しく楽しく快適な生活を送るために、一度お口の中の健康を見直してみませんか?( ´ ▽ ` )ノ 以上 今朝、足の脛を強打して涙した喜多でした。 (⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )