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小児矯正

あもう歯科での小児矯正

ckyosei_01大人になってから矯正をするのとは違い、子どもの時に矯正をしておく事には様々な利点があります。

大人になってからあごの骨を治すと、外科的な手術が必要になることがあり、時間的にも費用的にも負担がかかってしまいます。それに対して成長期の子どものアゴの骨はまだやわらかいので、痛みが少ない他、比較的短い治療期間で矯正できる可能性が高くなります。

子供の矯正には歯並びを改善する他、あごの発育を整える目的もあります。あごの発育が悪ければ、上手に物を噛むことが出来ない状態を引き起こしたり、顔の形を変えてしまう場合があります。小児矯正では子供の歯並び改善と共に、あごの発育に悪影響を及ぼす生活習慣を正し、あごの適切な成長を促すことができます。

小児矯正のメリット、デメリット

小児矯正治療ならではのメリット、デメリットが御座います。
よくご確認いただき、小児矯正をご検討下さい。

メリット

大人になってから矯正するのとは違い、治療期間を短縮出来る見込みがある。
抜歯や、手術をせずに矯正治療ができる可能性が高くなる。
あごの歪みを改善できる。
乳歯の抜歯時期を調整することにより、歯並びが悪く生えてくる歯を減らせられる。

早いうちに矯正治療をすることによって、お子様が歯並びによってからかわれたり、
いじめられたりする事を防ぐことができます。

デメリット

大人になってから再度矯正が必要になることがある
装置のために歯磨きがしづらく、虫歯になりやすい
歯根吸収が起こってしまう場合がある
治療期間が短縮されるのに対して経過観察の期間は長くなる

あごの成長に合わせて歯並びを治療するため、矯正期間中に一時的に歯並びが悪くなることがあります。
また、小児矯正はお子様とご両親の取り組み方次第で結果に差が出ます。
小児矯正に使用する装置は、お子様ご自身がご家庭で取り外して頂くタイプですので、
お子様、ご家族様が治療に協力的である必要があります。

拡大床のご説明

6~11歳頃まで、顎の成長期間のみにできる矯正です。
顎を最大まで広げる事により、永久歯をある程度きれいに入れ込む事ができます。

期間 1年~1年半くらい
検査 ¥30,000+tax
小児矯正基本セット ¥250,000+tax
調整料 ¥5,000+tax/月

詳しいご説明が必要な場合はお気軽にお申しつけ下さい。説明は無料です。

小児矯正をするとこんなに良い事が・・

ckyosei_03大人になってからでは、キレイな歯並びを作るために健康な歯を抜歯することがありますが、子供の場合は骨の成長を利用して、抜歯を回避することが出来ることもあります。
また、あごの骨格に問題があるまま大人になると、手術を伴う口腔外科的矯正が必要になりますが、小児矯正であれば矯正だけで正しいあごの形にコントロールすることが出来ます。
大人になってからの矯正では、治療によってあご関節へ影響を及ぼす可能性もあります。
これらのことから、出来るだけ子供のうちに治療することが望ましいです。

お母様へのお願い

ckyosei_04お子様が自分から「歯並びを治したい」と思うことはあまりないことです。
だからこそご両親がお子様の人生を考え、前向きに小児矯正治療と向き合って頂きたいと思います。
大人になってからも矯正は出来ますが、子どものうちから治療を行うメリットはいまだに大きなものがあります。するとしないでは最終的な歯並びの良し悪しにも大きく影響します。

大切なお子様の将来のために、歯並びをよくチェックしていただき、「矯正治療が必要なのかもしれない」と、少しでも感じることがあれば、あもう歯科にご相談ください。

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