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マタニティ歯科

1妊娠すると・・・
ホルモンバランスが崩れ、身体だけでなく精神面での変化もみられるようになります。治療は無理をせず、ご自身のペースで行いましょう。
当院では、担当医制やカウンセリングも行っておりますので、しっかり相談しながら治療を進めていくことが出来ます。
『歯周病チェックテスト』も受けてみてくださいね。


妊娠すると歯が悪くなる??<妊娠さんに起こりやすいお口のトラブル>

妊娠性歯肉炎・・・ホルモンバランスの変化によって歯肉の炎症が過剰に起こる。
だ液がネバつきやすくなり、分泌量も減るので虫歯や歯周病の原因菌が増加。つわりによる口腔内の環境も悪化します。

治療について

3

時期

16~27週の安定期
※当院では、初期・後期は応急処置にとどめています。

留意点

・レントゲンは撮らない
・安心して使用出来る麻酔(帝王切開でも使用する麻酔)を使用します

大切な赤ちゃんのお口を守る!1歳からの虫歯予防!

産まれてきたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌はいません。
感染ルートはほぼ、一番近くにいるお母さんです。だ液によって人から人へとうつっていくので、同じお箸や食器を使うだけでも感染してしまいます。
お母さんに虫歯があると赤ちゃんへの虫歯菌感染の可能性も高くなってしまいます。
ですので、一番身近なお母さんのお口をしっかりお手入れすることで、赤ちゃんのお口の健康も守ることができるのです。
3歳までに菌の定着を防ぐことができれば、将来虫歯になるリスクがかなり低くなります。

赤ちゃんのためにお母さんが今日からできること

4悪いところは治しておこう
ていねいに歯磨きしましょう
キシリトールを取り入れよう
フッ素入りの歯磨き粉を使いましょう


健康な歯は、お母さんが子供に与えることができる大切な財産の一つです。確かな知識としっかりした予防を行うことで、お子さんが将来虫歯で困る事がなくなります。
赤ちゃんは、歯の萌え始めが予防の開始時期です。
歯が萌え始めたらお家でしっかりお手入れし、歩き始めたらお母さんと一緒に検診を受けましょう!!


当院では、保育士が常勤しております。
ご出産されてからも安心して赤ちゃんと一緒に通院していただくことができます!
詳しくはあもうホーム歯科クリニックへお問い合わせください。

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